ワークショップ

目を閉じて自分の心身が
美味しいと感じるところを理解すること。
自らの「美味しい」を発見できるきっかけの場を
たくさんつくっていきたいと思っています。

「だし」を学び・考え・実践するワークショップ

kamakura5757-1

「学び・考え・実践」
サロンでもない、料理教室でもない、まじめにだしについて学ぶ2回のワークショップ。
もういちど“だし”について学びたい人、ぜひご参加ください。
※満席になりました

参加申込みはこちらから。

<1回目>
1)昆布出汁の説明
・羅臼、真昆布、利尻、日高の違い
・昆布出汁のひき方と実践
・昆布出汁の使い道、保存法など

2)昆布と鰹の一番出汁の説明
・鰹節の出来るまで
・本節と削り節の違い
・一番出汁のひき方と実践

3)昆布出汁と一番出汁の料理の試食
・胡麻豆腐(昆布出汁)
・ほうれん草、カリフラワー、焼き椎茸のおひたし(一番出汁)
・蒸し山芋の 浅利あんかけ(浅利の旨味+昆布出汁)
・銀杏ごはん(昆布出汁)
・酒蒸し鰆と菊花のお吸い物(一番出汁)
*日本酒と水出し加賀棒茶
4)課題説明

<2回目>
1)課題発表
2)煮干出汁、干し椎茸出汁、その他の出汁の出る素材の説明
3)昆布出汁、一番出汁、煮干出汁、干し椎茸出汁の料理の試食  (料理の予定)
・百合根の卵とじ(一番出汁)
・聖護院蕪の海老あんかけ(海老の旨味+昆布出汁)
・筑前煮(素材の旨味+干し椎茸出汁+昆布出汁)
・春菊ごはん(煮干し出汁)
・白菜のすり流し(昆布出汁)
*日本酒と水出し加賀棒茶

《会費》17,000円(税別) ※事前に会費をいただきます。
《定員》10名

参加申込みはこちらから。